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寺尾 直人_インタビュー画像01

1人で迷った先に見つけた
チームで成長できる楽しさ

寺尾 直人 2019年入社

調布校→江古田校 校舎長

早稲田大学を中退後、自分探しのためにアメリカやインドを放浪。帰国後は劇団に所属、その後AFPに入社。武田塾調布校を校舎長として模範校舎に成長させ、現在は江古田校校舎長。

生徒だけじゃない、講師とも一緒に成長する

最初はとにかく成績を上げたくて、目の前の生徒指導だけに一生懸命でした。ところが、あるとき講師リーダーの1人に呼び出されて、私の仕事の足りないところについて思いっきり指摘されました。「1人で全部やらないでください。俺らを信じてください!」と。校舎長の仕事は一人でやるものじゃない。講師たちも私も生徒を合格させるために働いているチームだったと気づかされ、心の底から講師を信じれるようになりました。あの時、私もチームも1つ成長したと思っています。

合格不合格よりも大切なことを伝えたい

入社前は劇団に所属してオーディションを受けまくる日々でした。「若手イケメン枠」を狙ってたんですよ(笑)。

舞台の世界と大学受験って似ていると思うんです。舞台で合格したとしてもそれは「完璧な演技」ではない。受験も合格したからといって「人生のゴール」ではありません。むしろ合格して、大学時代にどう成長するかの方が、その後の人生においては大切だと思います。それを生徒たちには伝えたいですね。

「会社も成長中」っていう空気感

うちの会社って今まさに伸び盛りなんです。新型ウイルスが流行した年も前年140%以上伸びてます。全社員が経営陣にいつでも提案できる改善提案制度があってどんどん会社も変わっています。社員の声が経営者に届かない会社も多いと聞くんですけど、私は自分が動いた分だけ会社も成長するっていう雰囲気が好きですね。

あと劇団員時代と比べて給料が安定しているおかげで結婚を考えられるようになったというのは内緒です(笑)。

可能性を信じる!

自分の志望校に自信が持てない生徒って多いんです。親や学校の先生に否定されたとしても、私はその子の可能性は信じてあげたいんです。誰かに信じてもらえることが原動力になるって思っています。

Holiday

お気に入りのBARでリフレッシュ

最近美味しい黒ビールが飲めるBARを見つけたんです。いつもは校舎のみんなと飲むことが多いんですが、休日は1週間の自分の仕事を見つめ直す時間にあててます。恰好つけすぎですか?(笑)

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