教育者では終わらない、マネジメントへの挑戦。
冨樫 果布 2023年入社
2023年 関西エリア校舎 校舎長
2025年~現在 五反田校 校舎長
私の仕事
「もっと良くできる」を追求し続ける校舎運営の醍醐味。
私は普段、武田塾五反田校の校舎長として働いています。仕事内容は幅広く、生徒や保護者との面談、受験相談、講師の研修や育成、学習計画の管理、校舎の環境づくり、掲示物作成、HPの更新まで、校舎に関わることのすべてを担っています。
五反田校は生徒数が70名を超え、毎日とても活気のある校舎です。出勤後、まずはフロア全体や自習室の清掃から1日が始まります。生徒たちが毎日必死に勉強した机に、鉛筆の跡が残っているのを見るたび、「みんな本当に頑張っているな」と胸が熱くなり、掃除をしながら少しウルッとしてしまうこともあります。
日中は社内ミーティングや講師が作成した指導レポートのチェック、生徒面談などを通して、全員の状況を細かく把握していきます。夜になると、閉校ギリギリまで残って勉強していた生徒たちが「先生、今日英単語200個覚えました!」「定期テストの数学で学年1位でした!」と、嬉しそうに報告に来てくれるのが毎日の楽しみです。
最近はありがたいことに、他校舎の校舎長の方々が五反田校へ見学に来てくださる機会も増えました。私たちが取り組んできた掲示物や講師研修、情報共有の仕組みを見ていただき、講師陣とチームで積み重ねてきた校舎運営を評価してもらえるのは、本当に大きな自信に繋がっています。
もちろん、大変なこともあります。校舎長というポジションは「誰かがやるだろう」が通用せず、最終的にはすべて自分で責任を持って対応しなければなりません。だからこそ、一人で抱え込むのではなく、講師と情報共有や役割分担ができる「仕組みづくり」を常に意識しています。
校舎運営の改善に終わりはありません。「もっと良くできる」という挑戦は常に続いていきますが、その分、校舎が少しずつ理想の形になっていく実感があります。合格の瞬間はもちろん、受験生だった生徒さんが卒塾後に今度は「講師」として戻ってきて、後輩たちを支えながら活躍してくれている姿を見るとき、「この仕事をやっていて本当によかった」と、ベテランならではの深いやりがいを噛み締めています。
志望者へのメッセージ
マネジメントのプロへ。
共に成長できる仲間を待っています!
AFPでの仕事は、生徒の成長を支えるだけでなく、自分自身も「人として」「社会人として」大きく成長できる場所です。 実際の校舎運営では、生徒さんや保護者の方、講師への対応にとどまらず、講師の育成や組織の仕組みづくり、マネジメントなど、ビジネスパーソンとしても本当に幅広い経験を積むことができます。
もちろん大変なこともありますが、その分、生徒さんの成長や合格を一番近くで見届けられたとき、そして自分の関わりによって校舎の雰囲気や生徒の行動が前向きに変わっていくのを感じられたときに大きなやりがいを感じます。
また、武田塾全体として情報共有の文化がとても活発なのも特徴です。社内だけでなく、全国の校舎長や本部の方々からも日々たくさんの刺激をいただける環境があります。「もっと挑戦したい」「自分の市場価値を高めたい」という気持ちがある方にとっては、これ以上ない舞台だと思います!
「教育業界に興味はあるけれど、自分にできるか不安……」という方も、どうぞ安心してください! 社内には充実した研修制度やサポート体制がしっかりと整っており、周りの先輩にいつでも相談しながら一歩ずつ成長していける環境があります。
・人と関わることが大好きな方
・誰かの成長を全力で支えたい方
・自分自身も現状に満足せず、成長し続けたい方
どれか一つでも当てはまるものがあれば、ぜひ私たちと一緒に働きましょう! 入社後の研修や面談などで、皆さんにお会いできる日を今から楽しみにしています!
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